どうも、こんにちは。ご来訪いただきありがとうございます。
実名では初、日本語ブログ自体も高校以来なので、ちょっとどきどきしてます。
「で、あんた誰よ」という方は、とりあえずノマドの研究所についてやプロフィールをご覧ください。見ても分かんねーよと思われたら…すみません。
ツイッターで日頃から思考を駄々漏れさせている私ですが、なぜわざわざブログ?というのを少し述べたいと思います。
まず、私の今年の抱負はこんな感じです。
1)日本語で文章を書く練習がしたい
2)書いた文章をネット上で検索可能な状態にしたい
日本となんの関係もない就職をしておいてなんですが、今後の人生で「日本」という軸を活用しないのは、すごくもったいないのでは?と最近気づきました。
そりゃ、能力や経験の半分を切り捨ててたら、持てる力を全て使った人にはかないませんよね。むしろなんで今まで気づかなかったのって自分でも思います。
どんな形で日本軸を活用するのであれ、日本語での文章力やプレゼン力は必要になります。「こいつ中学からアメリカか~。日本語ちゃんと出来んの?」と思った人が私の名前を検索して、日本語ブログが出てくれば手っ取り早い。
ここでありえる問題点は、読んだ上で「やっぱり日本語だめじゃん」と思われたら逆効果もいいとこな所です。頑張って書くしかないですね。
ちなみに翻訳記事も書けばWEB上にサンプルとして載るので、いいかも?と思ってます。この辺は試行錯誤していきたいです。
で、こういった「名刺代わりの文章を検索可能な状態でネット上に残す」ためにはツイッターはさっぱり向いてません。
私は基本的に、ツイッターはインプット&交流ツール、ブログはアウトプットツールだと考えています。
ツイッターは140文字制限とどんどん流れるタイムラインという特性上、まとまったアウトプットがしづらい、というのはおそらく多くの人が感じていると思われます。
ただ単に長い文章を140字で切ったツイートは読みにくい。かといってツイッターに最適化した文章ばかり書いていても、まとまりのある記事とかレポートが書けるようにはならないでしょう。背景の説明・データ開示・結論、的な説得力のある文章を書くのに適した場じゃない。
そして、今現在のツイートしか目に入らないのもアウトプット用途においては困りものです。
普通ツイッターのログを過去に遡って読まないですよね。リアルタイムであることに意義があるんだから。
Twilogはあくまで時系列上の保存しかできないので、閲覧性においてはイマイチ。例えばレストランの感想なんかは、料理の種類でカテゴリー分けされてたほうがよっぽど見やすいし、意義があります。
ローカルな話題とかも書いていきたいんで、ボストンに来ることになりましたーって人がここに辿り着いて、情報を得られるような構造にしたいなと。
というわけで、ツイッターとは違う形で、ボストン在住の方、そうでない方両方に楽しんでいただけるような発信をしていければと思っています。よろしくお願いします。
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